ヘビアンドさそりっこクラブ

ホラーショップと併設のカフェ「吐血」を開業するための妄想と準備を。還暦記念ディナーショーのためにサックスを始めました。2037年予定。

「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」を観てきた

月に一度は映画館に足を運びたい。

そう思いながらもなかなか時間を作れずにいたけど(前回映画館で観た作品はエイリアン:コヴェナント)、4月も半ばを過ぎてようやく観に行くことが出来た!

そして来週も行けそう!

昨年の暮れから今年の3月まで駆け抜けるように働いた私よ、ありがとう!

www.disney.co.jp

リメンバー・ミー観たかったけど、上映時間の都合が合わなくて断念。

今回は友人とランチしてそのまま一緒に映画という流れで、とにかくあまり深く考えずに楽しめそうな作品を選んだ。

というわけで「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」を観てきました。

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前作は、現実世界にゲームが侵食してきたけど、今作はテレビゲームの世界に4人の高校生が吸い込まれるというお話。

4人はそれぞれが適当に選んだゲームのキャラクターになり、身体も性別も入れ替わってしまう。

私は最初はゲームの世界に馴染めなかったというか、なんか子供騙しに感じられて、正直序盤は眠かった。

現実世界の高校生達がとにかく魅力がない上に、テレビゲームの世界のライフが3つという設定も緊張感がなくて、真剣に応援モードにならないというか。

しかし。

ゲーム世界での4人の役者さん達がとにかく良くて、いつの間にか大笑いしたり応援したりしていた。

ロック様とケヴィン・ハートももちろん良かったけど、ジャック・ブラックとカレン・ギランがめちゃくちゃ良かった!(あくまでも私個人の感想です!)

自撮り大好き自分大好き美人のべサニーが、ゲームの世界ではデブオヤジの地図専門家に。

シャイで真面目なガリ勉マーサは、タフなセクシー美女戦士に。

それぞれをジャック・ブラックとカレン・ギランが演じている。

ジャック・ブラックが段々といい女に見えてくるし、ドウェイン・ジョンソンと並んでも迫力負けしない肉体のカレン・ギランも眼福!

まぁ、みんな目に見えて成長していてキャラクターに魅力が出てきて、クライマックスでは少し手に汗も握ってしまったし、あー青春だなあと男女のほのかな恋にニヤニヤしてしまったり。

もちろんアクションシーンもたっぷり、CGも凄いし、笑いどころもたくさん。

あえてのちょっとしたダサ感と、残虐なシーンがないところは本当に家族全員で安心して観られる感じ。

後日談は、高校生達が本当に少しだけど確実に成長していて、その姿とあるエピソードにホロリきてしまった。

そんな私に友人は少し驚いていたようだったけど、彼女もとても楽しんだそう。

子供向けではあるけど、ちょっとした非日常感でリフレッシュできて満足!

3歳の娘がもうちょっと大きくなったら一緒に観ようっと。

 

ジュマンジ (字幕版)

ジュマンジ (字幕版)

 
ザスーラ (字幕版)

ザスーラ (字幕版)